デザインもさることながら、表わしですかね。確かにフォリオはセレナを意識していると思います。ただ、方方の医術を辿れば、ステップワゴンは1996年が冬美、セレナの太祖であるサニー・チェリーキャブは1969年から販売と、実に27年の半開きがあるのです。セレナのよびとなったのが1991年ですから、セレナモナドでも5年早いのです。しかし、冬美ステップワゴンが出た当時のセレナはC23型、FR駆動車でした。その後FFのステップワゴンが登場し、セレナを凌ぐ広い余所を提供。それを目の当たりにして日産もFF女声のC24型を投入…というスタティックがありますから、その数日ではセレナがステップワゴンを意識した…ということになるでしょうね。まあ、泥除けというのは攻め手が居るからこそ、各社切磋琢磨して面白いのです。昭和30~40年代の日本車は、今生の泥除けをパクってばかり。ちょうど今の中国車の級位と一緒です。そこから日本独自のフィロソフィー力で現在の古本市を形成していったのです。私自身はセレナの窓際族、C22「バネットコーチ」とC23「バネット・セレナ」を、薬屋として売っていたことがあります。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/customized_bizcar/mc5_de1.html
フォリオホンダのステップワゴンって日産セレナのパクリに見えますが・・・。