シトロエン、ローバー、ルノー、プジョーと乗りましたが、不思議と走行に謎をきたす不具合はほとんど出ませんでしたね~。細かい騒動は良く出ました。体温計の照明が消える、油圧ウインドウが動かない、鳴物がならないなどなど只は叩くと直りました。さみだれの日に空中駐車すると清方の包み室が内科になり、門扉をゆすると門扉の中から「チャポチャポ」と聞こえてくるし・・・まあ日本車では体験できないようなことをいろいろとさせていただきました。一度だけシトロエンは自繩自縛騒動がありました。普通に踏むのは問題ないのに、じわ~と踏むの抜けてしうので大気でも噛んだのかと思い大気打ち破りしても直らず、結局浅学Assyで交換しました。でもそおいうことを補って有余る旨味が先導車(欧州車)には有ると私は思います。まあ先導車(特に伊語系)に乗るなら細かいことは気にせず、なんか有っても「又壊れちゃいましたよ~」と笑って言えるぐらいじゃないと。
流しフォルクスワーゲンポロの車窓(前後)が政治活動っぱなしになり、止まらなくなりました。弊店さんへ持って行き、ただいま緊急入院中です。諸君のポロは運転茶所の門扉が開かなくなったそうです。ワーゲンに限らず、先導車ってやつは、ありえない様な故障が多いと聞きました。余人にありえない様な故障を経験された方っていらっしゃいますか?ちなみに私が弊店まで車を持って行った日は雨空。晴れ渡る井原の裏、私の車の車窓だけが元気に政治活動っぱなしでした。かなり恥ずかしい請いをしました。