働き踊子の二封以降、スズキの車の謹製に対する意識が全体的に変わったように思います。いましがた前の「安かろう悪かろう、所詮は軽だもの、安く作って数売れば良いじゃない」的な矮小から脱却しつつあるなと感じます。ヨーロッパ外国語大で勝負するために二封やSX4などの車をしっかり造りこみ、その仁術を軽にもフィードバックさせているのでしょう。今のスズキの方性は軽ではなく、その上のプライベートチームの車にリアルに表れています。リアエンジンについては、ハイヤーを見れば解るように元々スズキはリアエンジン屋です。リッタープライベートチームの高回転型リアエンジン作らせたら第三国では上座の人智を持っています。ただ、4輪のメトリックではちょっと前までは前述の厚めによりリアエンジンまで出来高カットして・・・ってところです。ちなみにCVT用のK型リアエンジンは、まだ外国語大に投入されて2年ほどの定型リアエンジンなので、これから熟成されていくリアエンジンですね。ただ、M13A(1300cc)から100cc排気量を落としたK12Bが1上半期しか落ちていないというのは結構無茶をしたなと言う気がしないでもないですが。(噂では軽油指定のM16A平等の高圧縮リアエンジンだとか)。
最近のスズキの軽を見てると、無定見・機能、総合面で見て何か選球眼の入り方が軽で最低の気がするのはオーメンのせいですか?ダイハツより頑張ってるような気がします。どうですか?スズキずきとかダイハツずきとかは坪内としてです。車すぎな第三者から見てどうですか?来春スズキの2WDのCVTのDOHCVVTリアエンジンはどう思われますか?スズキのリアエンジンの感はあまりよくないです(自分としては)今は良いんでしょうか?完全無欠性も。