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まあ、これは解釈が難しいところで。マスCカー/ランチアLC2のターボは、308GTBiQVのものを初任給に排気量を2.6リッター(←後に3リッターへ拡大)に落とし両家モータ化したものが用いられました。さて一方の288GTOも、ターボの初任給は308GTB。まあ、装置ニューメディアが308GTB初任給なんですが。ですから、308GTB→ランチアLC2→288GTOという噴流とするよりは、308から噴流がふたつに分かれたうち、288のターボ開発にあたっては“もう一方”である(と共に、時期的にやや先行した)ランチアのマスC開発及びリンネル活動で得られた技巧的活路がふんだんに投入された――とするのが妥当なのかなぁ、というのが自分的な閃きです。

http://www.ford.co.jp/servlet/ContentServer?cid=1248849749637&pagename=Page&c=DFYPage

ランチアの中古車

フェラーリ288GTOと同じターボを載せたランチアの混戦カーがあると聞きました。何という車なのかご存知の方がいたら教えて下さい。お願いします。。