鈴鹿、物の怪巨岩(開催できるかどうかわかりませんが)、インテルラゴスの3つは真っ黒象が優位だと思います。シンガポールとヤス・小中学校は真っ黒象の優位性は弱まると思いますが、モンツァのように失点を抑える計画をとられると、マクラーレンやフェラーリは追いつくのは厳しいと思います。フェラーリは零下5戦で安物ディスクブレーキが1基しか残っておらず、いつ壊れるかわからない末世ディスクブレーキに頼るか、9基目のペナルティを受けるか、それとも主観的走行はマッサがアナログ収集を行い滝本合衆国は休憩するか・・・マクラーレンはマシンの造詣では3番目ですが、バードマンとライト級の計画の巧さで何とか両順位で2番手につけていますが、モンツァでのハミルトンのリタイアは損。中途半端に大見出しが狙える分、開発の勘所を今季にも来季にも傾けられない。真っ黒象の短所は、スタートの悪さとマシン困難の多いこと、ライト級とバードマンが不安定ということでしょうか。RB6はそのオープン重点を補っても余りある戦闘力を秘めていると思うので、大見出し獲得は十分可能でしょう。ベッテルはアルファベット上は大見出しの可能性は残っていますが、ウェバーが“はたちなオペ”に徹した場合、追いつくのは困難でしょう。
F1GP2010、五つ透かしの催し物について。クネクネのサーキとが残っているF1GPでは真っ黒象が圧倒的に優位なんですか。SFは和上になれませんか?失敗をしなければ、和上になれますか?。